LinkStationの設定関連

Windows10でNASにつながらないことがある

SMB 1.0の話

trashbox(ゴミ箱)の設定に注意

trashboxに過去に削除下フォルダが肥大化して残る可能性があるのでtrashboxが有効な環境は注意が必要です。更にbackupにそのtrashboxが含まれると大変です。

データ移動について

そのままコピーをするとフォルダ名のタイムスタンプ(日時情報)が書き換わってしまう。そのためタイムスタンプを維持した状態でコピーができるツールを使う。
TeraCopy

「隠し共有」機能

〇存在を知っているユーザーだけがアクセスできる共有フォルダーを作るには
本製品に作成した共有フォルダーをネットワーク上に表示しないように、「隠し共有」機能を設定できます。
「隠し共有」機能を設定した共有フォルダーはマイネットワークなどに表示されず、
フォルダーの存在を知っている特定のユーザーだけがそのフォルダーにアクセスできるようになります。
隠し共有機能を有効にするには、以下の手順を行ってください。
1詳細設定画面で[ファイル共有]-[共有フォルダー]をクリックし、設定したい共有フォルダーをクリックします。
2[編集]をクリックします。
3フォルダー属性の「隠し共有(SMB)」にチェックマークを付け、[OK]をクリックします。

メモ:
• 共有フォルダーの「公開プロトコル」で「SMB」と「バックアップ」以外に
チェックマークが付いているとフォルダー属性の「隠し共有(SMB)」はグレーアウトされ選択できません。
• 隠し共有機能は本製品に接続したUSBドライブには設定できません。
隠し共有を有効にした共有フォルダーを開くには、[スタート]-[ファイル名を指定して実行]
をクリックし、名前に「¥¥本製品の名称¥共有フォルダー名$¥」と入力してください。

例:本製品の名称=LSXXX001、共有フォルダー名=shareの場合、¥¥LSXXX001¥share$¥です。