PCの自動バックアップ設定

ソフトはBunbackupを利用

初回バックアップ(手動)

バックアップは、すでに運用しているファイルサーバーなどデータが多い場合非常に時間がかかるので、別ソフト(TeraCopy)でデータのコピー作業を行う。
こうすることでコピーの状況が確認しやすくなる。エラー発生時の対応もしやすくなる。
その後、 Bunbackup側でDBキャッシュの削除、再構築を行う。

2回目以降のバックアップ(自動)

差分バックアップはミラーリングの設定で行い、コピー元で削除したファイルがコピー先で削除されるようにする。
この設定を行わないと
・復元する際に、過去に削除したデータが混在する恐れが生じる。
・今後バックアップ先でデータの肥大化が生じる可能性がある。

開始して問題なく差分バックアップが行えるか確認する。

メール通知

メール通知を設定することでエラー時に早期対応が可能となります。また正常にバックアップが機能しているかわかりやすくなります。
ここではBunlogmailを使用します。ただしこちらのソフトはSSL設定が不可のため、Gmailでは設定ができません。
そのため、利用者のプロバイダーのメールアカウントで通知設定を行います。
(朝日ネットの場合)
送信メールサーバー:mail.asahi-net.or.jp
ポート:589